世界遺産 
世界遺産めぐり - 2008年05月
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世界遺産の紹介 モロッコ王国、マリ共和国の世界遺産、アルジェリア、ウガンダ、エジプト、エチオピアの世界遺産 
 
 
 
 
 
 

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エチオピアの世界遺産 【ハラール・ジャゴル要塞歴史都市】

---エチオピアの世界遺産 NO.8---
                      【エチオピアの世界遺産】 一覧表に戻る

【ハラール・ジャゴル要塞歴史都市】
ハラールはエチオピア東部の都市で、ハラリ州の州都です。
砂漠とサバンナに囲まれた、エチオピア高原の東の丘の上にある町。
ハラールは、エチオピア各地、アフリカ、アラビア半島などを結ぶ交易の中心地でした。
ジュゴルと呼ばれる城壁に囲まれたハラールの町には、82のモスクが存在します。
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13~16世紀頃に発展し、イスラムで4番目の聖なる都市といわれました。
アフリカとイスラムの文化が融合した歴史的町並みは、【ハラール・ジャゴル要塞歴史都市】という名前で2006年に世界遺産に登録。 
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エチオピアの世界遺産 【オモ川下流域】

---エチオピアの世界遺産 NO.7---
                      【エチオピアの世界遺産】 一覧表に戻る

【オモ川下流域】
オモ川はエチオピア南部に流れる川。
そのモ川下流域には、化石を大量に含む岩石層があり、人類の祖先の化石を大量に発見されました。
数百万年単位に及ぶ多くの種類の化石人骨が出土。
現代人の直接的な祖先ホモ・エレクトゥス、ホモ・サピエンスなど、250万~4万年前の猿人、原人の化石が多く発見されています。
アウストラロピテクス・エチオピクス、アウストラロピテクス・アファレンシス、などなど。
またそれらの原始人が使用した石器類も多く発見されています。
考古学上極めて重要な一帯です。
1980年に世界遺産に登録。

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エチオピアの世界遺産 【アクスム】

---エチオピアの世界遺産 NO.6---
                      【エチオピアの世界遺産】 一覧表に戻る

【アクスム】
アクスムは、エチオピア北部の街。
1世紀にエチオピア北部に建国されたアクスム王国の首都で、海上貿易で栄えたキリスト教国でした。
4世紀半ばに最盛期を迎えましたが、7世紀に没落しました。
この地にはモーセの十戒を刻んだ石板を納めた「契約の箱」が保管されているという伝説があり、現在も「聖なる都」と呼ばれています。
遺跡の中で特徴的なのは、ステッレと呼ばれるオベリスクです。
最高のものは全高24mのエザナ王のステッレ。
他にはシバの女王の宮殿、聖母マリア大聖堂、タアカ・マリヤム宮殿、テクラ・マーヤムの王宮などがあります。
1980年に世界遺産に登録。

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エチオピアの世界遺産 【ティヤ】

---エチオピアの世界遺産 NO.5---
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【ティヤ】
ティヤはエチオピア南西部のソド地方にある村です。
首都アディスアベバからは南西方向におよそ230km離れているところに位置します。
ティヤ村周辺の草原では数百に及ぶ先史時代の石碑が発見されいます。
その石碑の表面には、幾何学文様や戦闘用の剣などの浮き彫りがあります。
周辺で発見された遺物などから、彫刻には金属製の道具を使った可能性があるといわれています。
石碑の製作者、製作年代、意味や用途などは未解読です。
1980年ティヤ遺跡の36基の石碑が世界遺産に登録。

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エチオピアの世界遺産 【アワッシュ川下流域】

---エチオピアの世界遺産 NO.4---
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【アワッシュ川下流域】
エチオピア東北部のアワッシュ川下流域から先史人類の化石が大量に発掘されました。
最古の人類とされる約400万年前の人類、アウストラロピテクス・アファレンシス。
1974年に発見された1個体は身長1m、体重30kg、25歳くらいの女性のものと推定され、ルーシーと名づけられました。
この時の調査では、40人分の化石人骨の破片計316個が見つかっています。
この一帯からは動物の化石も約6000個発掘されています。
地中にはまだ多くの化石があると言われており、発掘作業は現在も続けられています。
1980年に世界遺産に登録。 
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エチオピアの世界遺産 【ファジル・ゲビ、ゴンダール地域】

---エチオピアの世界遺産 NO.3---
                      【エチオピアの世界遺産】 一覧表に戻る

【ファジル・ゲビ、ゴンダール地域】
標高2000mのゴンダールは、17世紀初頭から約200年間、エチオピア帝国の首都でした。
小高い丘の上には王宮群が立ち並んでいます。
歴代皇帝たちの居城や教会、図書館跡。
ダブレ・ベルハン・セラシエ教会、スセニオス修道院など44の聖堂が残っています。
ラス・ミカエル宮殿には、「謁見の間」などの跡も残されています。
1979年に世界遺産に登録。
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エチオピアの世界遺産 【ラリベラの岩窟教会群】

---エチオピアの世界遺産 NO.2---
                      【エチオピアの世界遺産】 一覧表に戻る


【ラリベラの岩窟教会群】
エチオピア高原の北東部ラリベラに、岩盤をくり貫いて造られた教会群が点在ています。
12世紀から13世紀にかけてこの地を支配したラリベラ王の、「この地を第2のエルサレムにするように」という命によって築かれたもので、
完成には120年の歳月がかかりました。
メドハネ・アレム聖堂は世界最大級の岩窟聖堂で、奥行き33m、幅22m、高さ11mです。
ゴルゴタ聖堂にはラリベラ王の墓所があるとされています。
聖ゲオルギウス聖堂は最も保存状態がいいです。
エマヌエル聖堂はかつて王家の礼拝堂だったと推測されています。
メルクリオス聖堂は監獄だったらしい。
ガブリエル=ラファエル聖堂は王宮だったらしい。
11の教会・聖堂が世界遺産に登録されています。
1978年に世界遺産登録。

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エチオピアの世界遺産 【シミエン国立公園】

---エチオピアの世界遺産 NO.1---
                      【エチオピアの世界遺産】 一覧表に戻る

【シミエン国立公園】
シミエン国立公園は、エチオピア北部ゴンタール州にあります。
タナ湖の北東約110kmの一帯に広がるシミエン山地を対象とする220kmに及ぶ国立公園。
シミエン山地にはエチオピア最高峰(アフリカ大陸第4位)のラス・ダシェン山(標高4620m)などの山々が連なり「アフリカの天井」とも呼ばれている。
シミエン山地はナイル源流域で岩山や氷河が削った渓谷があります。
このシミエン国立公園にはワリアアイベックスがいます。
ワリアアイベックスはヨーロッパ大陸に生息するアイベックス(ヤギ亜科)の仲間でかつてアフリカ大陸がヨーロッパ大陸と地続きだったことを証明する動物です。
そのほか絶滅危惧種のシメジャッカル、固有種などの動植物が生息しています。
1978年に世界遺産に登録。 自然遺産 危機遺産

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エジプト・アラブ共和国の世界遺産 【ワディ・エル‐ヒータン(クジラの谷)】



---エジプト・アラブ共和国の世界遺産 NO.7---
                      【エジプト・アラブ共和国の世界遺産】 一覧表に戻る

【ワディ・エル‐ヒータン(クジラの谷)】
ワディ・アル・ヒタンは、カイロの南南西150kmのエジプトの西部砂漠地帯にあります。
ここワディ・アル・ヒタンの地域は、約4000万年前、テチス海とよばれる海が広がっていたました。
そのため海洋動物の化石が多数発見されています。
約4000万年前のクジラの祖先の原始的なクジラの化石を始め、サメ類の歯や、
マングローブの根の化石、爬虫類の化石も数多く発見されています。
2005年に世界遺産に登録。(自然遺産) 
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エジプト・アラブ共和国の世界遺産  【聖カトリーナ修道院地域】



---エジプト・アラブ共和国の世界遺産 NO.6---
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【聖カトリーナ修道院地域】
聖カトリーナ修道院は、エジプトシナイ山の麓にある峡谷の河口、シナイ半島に位置する修道院の名称。
6世紀に建立された最も古いキリスト教の建造物、修道院の一つです。
修道院は現在も継続して機能する、キリスト教です。
砦のような壁に囲まれた修道院の中には、モーセの姿を描いたモザイク画が飾られ、
「燃える芝」とされる木が今でも生えています。
またビザンティン時代の美術品を数多く所有しています。
シナイ山はモーセが十戒を授けられた場所とも言われ、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教にとっても聖地となっています。
2002年に世界遺産に登録。
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エジプト・アラブ共和国の世界遺産 【アブ・メナ(聖都)】



---エジプト・アラブ共和国の世界遺産 NO.5---
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【アブ・メナ(聖都)】
アブ・メナは、アレクサンドリアの南西45kmに位置する、古代エジプトにおけるキリスト教巡礼の中心的存在だった都市の遺跡。
4~5世紀に殉教者の墓所を中心に築かれた宗教都市で、キリスト教の一派コプト教の聖地でした。
7世紀頃にはエルサレムと並ぶ世界的な巡礼地となりましたが9世紀にイスラム教徒の侵入で滅亡し、千年あまり砂の中に埋没していたが、20世紀初めに発見された。
砂の下からバシリカ式聖堂や、かつての巡礼路なども発掘されています。
干拓などの影響で地下水の上昇が起こり、地盤が不安定になっており、崩壊の恐れがあるため
1979年に世界遺産に登録されました。(文化遺産・危機遺産)
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エジプト・アラブ共和国の世界遺産 【カイロ歴史地区】



---エジプト・アラブ共和国の世界遺産 NO.4---
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【カイロ歴史地区】
カイロは現在のエジプトの首都。
古代エジプトからローマ属州時代は、カイロ地方はナイルデルタに属する湿地帯でしかなく、
小規模の集落が点在するだけの未開地域でした。
イスラム帝国侵攻前の時代の遺跡はほとんど見つかっていません。
ナイル川をはさんで対岸の西側のギザの三大ピラミッドが築かれているが、
王国時代の終焉とともにピラミッド信仰も衰退していき、新王国時代には廃墟となっていた。
イスラム帝国軍の将軍アムル・イブン・アル=アースにより軍営都市が築かれ、
フスタートと呼ばれました。
その後ウマイア朝、アッパーズ朝、オスマン帝国時代と繁栄を続け、
イスラム世界の政治、経済、宗教の中心都市となりました。
カイロの代表的なモスクであるアズハル・モスクとスルタン・ハサン・モスク。
7~20世紀の約600件もの建築が世界遺産に登録されています。
1979年に世界遺産に登録。
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エジプト・アラブ共和国の世界遺産 【アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群】



---エジプト・アラブ共和国の世界遺産 NO.3---
【アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群】
エジプト・ナイル川上流のヌビア地方には、アブ・シンベルからフィラエまでには、
古代エジプトの遺跡が点在しています。
新王国時代から古代エジプト末期のプトレマイオス朝までの遺跡群。
1960年代、エジプトでナイル川流域にアスワン・ハイ・ダムの建設計画が持ち上がったが、
このダムが完成すると、ヌビア遺跡が水没する危機が懸念されました。
そこでユネスコの救済活動が行われ、神殿を移築してこれらの遺跡はナセル湖に
水没せずにすみましたす。
遺跡群の中でも最大の遺跡が、アブ・シンベル大神殿。
アブ・シンベル大神殿が、砂の中から発見されたのは19世紀です。
紀元前13世紀に築いた岩窟神殿で、正面の4体の巨像は高さ約20m、
神殿の奥行きは63mです。
神殿の入り口には、巨大な像があり、これは神殿の建造主のラメセス2世だといわれています。
1979年に世界遺産に登録。
 
 
 
 

エジプト・アラブ共和国の世界遺産 【古代都市テーベとその墓地遺跡】



---エジプト・アラブ共和国の世界遺産 NO.2---
                      【エジプト・アラブ共和国の世界遺産】 一覧表に戻る

【古代都市テーベとその墓地遺跡】
ナイル川東岸、地中海から約800km南方に位置します。
古都テーベは紀元前1570年頃から約150年繁栄した都で現在のルクソール市。
ナイル中流域にあるエジプト中部の街でルクソールは、かつて「テーベ」と呼ばれ、
第11王朝から新王国の第18王朝までテーベがエジプトの中心でした。
ナイル川を挟んで壮大な遺跡群があります。
ルクソール西部にある王家の谷は、ツタンカーメン王や歴代のファラオが数多く埋葬された場所です。
ルクソール東部には、町の守護神アメン神など3神を祀る最大規模のカルナック神殿と、
15mの巨大なラメセス2世像が立つルクソール神殿が建っています。
東は「生者の世界」
西は「死者の世界」
とされていました。
崖に築かれたハトシュプスト女王葬祭殿。
エジプト最南端の街アブ・シンベルには、古代エジプト最強の王、ラムセス2世が建てた
アブ・シンベル神殿があります。
1979年に世界遺産に登録。
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エジプト・アラブ共和国の世界遺産 【メンフィスとその墓地遺跡ピラミッド地帯】



---エジプト・アラブ共和国の世界遺産 NO.1---
                      【エジプト・アラブ共和国の世界遺産】 一覧表に戻る

【メンフィスとその墓地遺跡-ギーザからダハシュールまでのピラミッド地帯】
登録範囲と主なピラミッド
ギザ  クフ王のピラミッド、カフラー王のピラミッド、メンカウラー王のピラミッド

北サッカラ ジェゼル王の階段ピラミッド

南サッカラ  ペピ1世のピラミッド、メルエンラー1世のピラミッド

ダハシュール  スネフェル王の赤いピラミッド、スネフェル王の屈折ピラミッド


アフリカ大陸の中央部から地中海へと注ぐ世界最長の大河・ナイル。
そのナイル川西岸に広がるピラミッド地帯は、古代文明発祥の地です。
すぐ隣は首都カイロ。
カイロの街から見えるピラミッドは、古代と現代が混じって不思議な感じがします。

古代エジプト王朝が統一されて最初に造られた都がメンフィスです。
古王国時代(紀元前2700~2200年)の都メンフィスを中心に80基以上のピラミッドが今も残されています。
ピラミッドは、奴隷たちが重労働を強いられて造ったわけではありません。
農閑期に行われた公共事業だったと考えられているのです。
実際に王を称える当時の落書きも発見されており、人々は王のために報酬をもらって働いていたと言われています。

ギザの三大ピラミッド(クフ王のピラミッド、カフラー王のピラミッド、メンカウラー王のピラミッド)

クフ王のピラミッドは最大のピラミッドです
高さ137m、底辺の一辺が230mで、約230万個の石を使用したとされています。

カフラー王のピラミッドは2番目の大きさですが、クフ王のピラミッドより高い台地に建てられているため、人の目には一番高く見えます。
高さ136m、底辺の一辺が215.29mで四角錐の頂上部分には石灰石の化粧石が残っています。
入り口には、スフィンクスがピラミッドを守護するように建っています。

メンカウラー王のピラミッドは三大ピラミッドのうち一番小さくて高さ62m、底辺105mです。
1837年に玄室から遺体の一部が発見されましたが、ロンドンの大英博物館への輸送中に船が沈没し、石棺もろとも海の底に沈んでしまいました。


北サッカラ ジェゼル王の階段ピラミッド
ジェセル王の階段ピラミッドは、古代エジプト時代、第3王朝のジェセル王によってサッカラに建設されたピラミッドです。
最初に造られたピラミッドと言われています。
階段ピラミッドは高さ62メートル、底辺が東西125メートル、南北109メートルという長方形です。


南サッカラ 
ペピ1世のピラミッド 
クフ王から250年後のピラミッド
ペピ1世のピラミッドの中には、ピラミッド・テキストがあり、亡くなった王が神と一体化するための呪文が書かれています

メルエンラー1世のピラミッド
ペピ1世の息子のピラミッドです。


ダハシュール 
スネフェルはクフ王の父です。
スネフェル王の赤いピラミッド
最初の真正ピラミッドです。
大きさもクフ王のピラミッド、カフラー王のピラミッドに次ぐ3番目です。
赤いピラミッドという名前は、表面の花崗岩が赤く見えることから付けられています

スネフェル王の屈折ピラミッド
同じくスネフェル王が造ったピラミッド
高さ105m、底辺189mであるが、特徴的なのは、屈折ピラミッドの名のとおり、途中で傾斜角度が変わっていています。


すべてまとめて1979年に世界遺産に登録。
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ウガンダ共和国の世界遺産 【カスビのブガンダ王国歴代国王の墓】



---ウガンダ共和国の世界遺産 NO.3---
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【カスビのブガンダ王国歴代国王の墓】世界遺産 世界遺産のDVD 旅行 ヨーロッパ旅行 ヨーロッパのお城 海外旅行 
カスビ地方の約30万㎡の丘陵地帯に残る、13~20世紀に栄えた
ブガンダ王国の墳墓で、1882年に造られました。
ブガンダ王族は13世紀に興り、15世紀に現在の首都カンパラを都とする
ブガンダ王国が形成され、19世紀に最盛期となりました。
19世紀後半以降のブガンダ王国の歴代国王4人が葬られている墓所を中心としている。
建物は直径31m、高さ7.5mのドーム形の屋根をしています。
藁や葦などを混ぜた泥を塗り固めた素材で造られており、保存状態がきわめて良いです。
2001年に世界遺産に登録。世界遺産 フランス イギリス ドイツ スイス デンマーク パリ ロンドン ベルリン エーゲ海 リゾート エーゲ海
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ウガンダ共和国の世界遺産 【ルウェンゾリ山地国立公園】


---ウガンダ共和国の世界遺産 NO.2---
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【ルウェンゾリ山地国立公園】
ルウェンゾリ山地国立公園は、コンゴ民主共和国との国境付近に広がる、
ウガンダの国立公園。
標高5109mのマルゲリータ山を中心に広がる国立公園で70%が山岳地帯です。
アフリカ第三の高峰マルゲリータ峰はナイルの源流として知られています。
山頂部は、赤道直下のも関わらず分厚い氷河に覆われています。
しかしふもとの気温は35度で、一年中緑が絶えない熱帯雨林が広がり、極彩色の鳥や
奇妙な姿をしたカメレオンなどがたくさん生息しています。
標高2500メートル付近のジャングルには絶滅危惧種のゴリラやカメレオン、珍しい鳥、貴重な動植物が数多くいます。
中腹には奇妙な形をした巨大な高山植物が生息しています。
高さ10mになるジャイアント・セネシオなどの巨大な高原植物。
巨大な植物が多いのは昼と夜の極端な寒暖の差に耐えるためだといわれています。
また滝、湖といった多種多様な自然がありアフリカで最も美しい山岳地帯の一つでもあります。
1941年に設定された森林保護区に指定。
1994年に世界遺産に登録。(自然遺産) 世界遺産 フランス イギリス ドイツ スイス デンマーク パリ ロンドン ベルリン エーゲ海 リゾート エーゲ海 

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ウガンダ共和国の世界遺産 【ブウィンディ原生国立公園】



---ウガンダ共和国の世界遺産 NO.1---
                           【ウガンダ共和国の世界遺産】 一覧表に戻る

【ブウィンディ原生国立公園】世界遺産 フランス イギリス ドイツ スイス デンマーク パリ ロンドン ベルリン エーゲ海 リゾート エーゲ海
ブウィンディ原生国立公園はウガンダ南西部に位置する森林地帯で、
国境沿いにあるためコンゴのヴィルンガ国立公園と隣接しています。
ここブウィンディ原生国立公園にはマウンテン・ゴリラが生息しています。
絶滅危惧種のマウンテンゴリラの聖地で世界のマウンテンゴリラの約半分がここに生息しています。
動植物の種類も多く、160種以上の樹木、100種類以上のシダ、120種類以上の哺乳類、340種類以上の鳥類、200種類以上の蝶、
25種類以上の爬虫類などが確認されており、その中には絶滅危惧種や大地溝帯の固有種なども含まれています。世界遺産 フランス イギリス ドイツ スイス デンマーク パリ ロンドン ベルリン エーゲ海 リゾート エーゲ海
ウィンディ原生国立公園は約3万2000haあり徒歩でのみ立ち入りが可能です。

1994年に世界遺産に登録。(自然遺産)世界遺産 フランス イギリス ドイツ スイス デンマーク パリ ロンドン ベルリン エーゲ海 リゾート エーゲ海
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アルジェリアの世界遺産 【アルジェのカスバ】



---アルジェリアの世界遺産 NO.7---

                             【アルジェリアの世界遺産】 一覧表に戻る

【アルジェのカスバ】
「アルジェのカスバ」はアルジェリアの首都アルジェの旧市街を構成する一画の呼称。
16世紀にトルコの海賊によって築かれたアルジェのカスバは、その後も海賊に支えられて発展した。
迷路のように入り組んだ狭い路地、急勾配の階段や坂道、密集する家屋に特徴があります。
アルジェの繁栄は、16世紀オスマントルコの海賊が侵攻し、この町を拠点としたことに始まります。
海賊行為で富を得た彼らは、多くのモスクをはじめ豪華な建物で町を彩り、今も残る豪華な建物は、海賊たちの住居でした。
19世紀、フランスの占領下で都市改造が行われフランス建築が取り入れられましたが中世アラブの独特の雰囲気を残しています。
1992年に世界遺産に登録。
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---アルジェリアの世界遺産 NO.7---

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アルジェリアの世界遺産 【ティムガッド】



---アルジェリアの世界遺産 NO.6---
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【ティムガッド】
ティムガッドは、西暦100年頃にトラヤヌス帝によって建設された古代ローマの植民都市。
古代ローマ帝国時代の紀元1世紀に建設された計画都市で、2~3世紀に最盛期となる。
東西南北に幹線道路が走り、半円形劇場や公衆浴場などを備えた計画都市です。
約3500人収容の円形劇場、トラヤヌス帝の凱旋門、市場、上下水道施設などもありました。
ティムガッドでは、雨水を貯めたり、遠い川から水路で水を引いたり。
公衆トイレは、下に雨水が流れる水洗トイレになっていたり、水周りの整備が整っていました。
ティムガッドの特徴は、碁盤の目のように区切られた家々の区画整理です。

ティムガッド遺跡にはローマのパンテオンに匹敵する規模の、ユピテルに捧げられた神殿も存在し、
都市の南東部には、ビザンティン帝国によって建造されたシタデル(城塞)も存在する。
5世紀には、ヴァンダルの侵略を受け、都市は没落。
その後ビザンティンの将軍ソロモンが占拠し、改めて都市を建造したが
7世紀にはベルベル人の侵攻を受けイスラム教徒に征服されその後砂に埋もれて
1881年に発掘されるまで、ティムガッドは歴史の舞台から姿を消しました。
19世紀末に発見され、「アフリカのポンペイ」と呼ばれています。
1982年に世界遺産に登録。

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アルジェリアの世界遺産 【ティパサ考古遺跡】



---アルジェリアの世界遺産 NO.5---
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【ティパサ考古遺跡】
ティパサは、アルジェリア沿岸部(地中海沿岸)にあります。
ティパサは紀元前5世紀頃に古代カルタゴのフェニキア人が築いた港町です。
1世紀頃からローマ帝国に制服され、発展しました。
バシリカ大聖堂はアルジェリア最大の規模。
フェニキア、ローマ帝国、ビザンチン帝国、と時代の流れの遺跡が残っています。
町の名前はアラビア語で「荒廃した都市」の意味です。
1982年に世界遺産に登録。
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---アルジェリアの世界遺産 NO.5---

 
 
 
 

アルジェリアの世界遺産 【ジェミラ考古遺跡】



---アルジェリアの世界遺産 NO.4---
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【ジェミラ考古遺跡】
ジェミラは、アルジェリアの北東の岸に近い山村(海抜900m)にあります。
アラビア語で「美しいもの」アラブ人に「美しい」という意味の、「ジェミラ」と名付けられた古代ローマ帝国の遺跡です。
紀元1世紀にローマ軍によって築かれた要塞が起源で、2~3世紀のセウェルス朝時代に最盛期となった。
山の地形に合わせて築いたローマ建築が特徴でカラカラ帝の凱旋門、セウェルス神殿、劇場、寺院、共同浴場、公共広場、住居群などが残っています。
1982年に世界遺産に登録。
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---アルジェリアの世界遺産 NO.4---
 
 
 
 

アルジェリアの世界遺産 【ムザブの谷】



---アルジェリアの世界遺産 NO.3---
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【ムザブの谷】
ムザブの谷は、サハラ砂漠北部、首都アルジェから南450kmに位置し、
標高300mから800mの岩だらけの高原です。
11世紀頃にこの地にたどり着いたベルベル人のムサブ族が5つの町を築いたとされています。
荒涼としたサハラ砂漠の中に忽然と姿を現す集落です。
建築物は、窓が少なく、外壁もピンクやブルーなどのパステルカラーに統一されています。
特徴は、日干しレンガの住居の形が立方体です。
町の周囲には防壁や城塞が築かれ、モスクを中心に、デザインが統一された住居建ち並ぶ。
真四角の家々と美しい街並みは、フランスの近代建築家ル・コルビュジエをはじめ、
多くの建築家に影響をあたえてきました。
1982年に谷ごと世界遺産に登録。

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アルジェリアの世界遺産 【タッシリ・ナジェール】



---アルジェリアの世界遺産 NO.2---
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【タッシリ・ナジェール】
タッシリ・ナジェールは、アルジェリア南東部、世界最大の砂漠であるサハラ砂漠の中央山岳地帯(山脈)に位置します。
幅は約500キロメートルに渡って拡がっています。
頂上付近、標高2000メートルの台地には、茸のような形の岩が、塔のように建ち並んでいて別世界のようです。
古代人が描いた不思議な絵が2万点以上も、これら奇岩の岩陰に隠されていました。
1万年~2000年前に描かれた岩壁画には、古代人の姿、牛や羊の群れ、ゾウ、カバ、キリンなどの草食動物が多数描かれています。
この壁画からは、サハラ砂漠は大昔は砂漠ではなく、動植物が生息していたと推測することができます。
タッシリ・ナジェールでは、絶滅危惧種である糸杉が多く生育し、考古学的な景観もあることから、「タッシリ・ナジェール国立公園」として国立公園、生物圏保護区、ラムサール条約登録地に指定されています。
1982年には、ユネスコの世界遺産(複合遺産)に登録。

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アルジェリアの世界遺産 【ベニ・ハンマド要塞】



---アルジェリアの世界遺産 NO.1---
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【ベニ・ハンマド要塞】
ベニ・ハンマド要塞は、首都アルジェの南東約200kmに位置する都市遺跡です
標高1000mの盆地に1007年に建設されました。
山間の町を囲む周囲8kmの城壁は、6世紀頃にイスラム教徒がビザンチンを破って築かれたものです。
11世紀初頭にはハンマド朝の首都となり、また隊商路にあたるため、
北アフリカ有数の交易地として繁栄しました。
しかし1152年にはムワッヒド朝によって破壊された。
城壁に囲まれた要塞都市は、7kmにわたる城壁や国内第2の大きさをもつモスクなどの遺跡を残す
だけとなりました。
モスク、ミナレット、エル・バハール宮殿やエル・メナット宮殿などの宮殿群。
多くの史跡が残っています。
1980年に世界遺産に登録。

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マリ共和国の世界遺産 【アスキア墳墓】



---マリ共和国の世界遺産 NO.4---
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【アスキア墳墓】
アスキアの墓は、マリ共和国ニジェール川流域の町ガオにある15世紀末の遺跡で、
ソンガイ帝国初代皇帝アスキア・ムハンマドによって15世紀末に築かれた墓地と考えられている。
ソンガイ帝国は、金や岩塩の交易で発展しサハラ貿易を掌中に収めて繁栄、
15世紀半ばには西アフリカの最強国に発展しました。
泥でできた伝統的な建築様式の墳墓は、ピラミッド型の高さ17mの壮大な墳墓。
サハラ砂漠地方の伝統様式が用いられています。
他に2つのモスクなどもあります。
モスクはアスキア王がメッカに巡礼してイスラム教をソンガイ帝国の国教に定めた後に建てられたものです。
この一帯のモスクは1960年代から1970年代半ばにモスクが拡張されたり、
1999年には一帯を取り囲む壁が建造されました。
伝統的な泥の建造物群は2004年に世界遺産に登録。
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---マリ共和国の世界遺産 NO.4---
 
 
 
 

マリ共和国の世界遺産 【バンディアガラの断崖(ドゴン人の地)】 

---マリ共和国の世界遺産 NO.3---
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【バンディアガラの断崖(ドゴン人の地)】 
マリ共和国のマリ中央部、ドゴン族居住地域にバンディアガラの断崖はあります。
高さ約500mで約200kmにわたって続く断崖。
ドゴン族の文化が保持されている地域です。
ドゴン人が崖に住み着き始めたのは、13世紀ごろ。
民族間の争いを逃れるためだったと言われています
ドゴン族は断崖の所々や、断崖の上下に土で要塞化した集落を造り独自の神話体系を持ち
天地創造の神話を大切に守りながら、暮らしてきました。
今もそのような集落が約700あり25万人ほどが暮らしています。
電気・ガス・水道のない自給自足に近い生活を送っています。
彼らは伝統的儀式には動物や鳥など90種もの美しい仮面が用いられ、
独自の伝統文化を受け継いでいます。
近年砂漠化が進み、深刻な危機が迫っています。
乾燥化と砂漠化によって作物が育たなくなり、村を離れる人が後を絶たないのです。
人口が急激に減りました。
1989年に世界複合遺産に登録
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---マリ共和国の世界遺産 NO.3---
 
 
 
 

マリ共和国の世界遺産 【トンブクトゥ】



---マリ共和国の世界遺産 NO.2---
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【トンブクトゥ】
マリ共和国北部サハラ砂漠南端に位置するトンブクトゥは、11世紀に遊牧民トゥアレグ族が築いた宿営地が起源。
13世紀にマリ帝国の支配下で、金と岩塩の交易で栄え、「黄金の都」と呼ばれていました。
15世紀にはソンガイ帝国の下で、イスラム文化の中心地となるが、16世紀終わりに滅亡。
しかし「黄金の都」伝説は19世紀まで語り継がれ、多くの人が冒険と野心を掻き立てられました。
冒険と野心を掻き立てられたルネ・カイエ(仏)がトンブクトゥで見たものは、
サハラ交易が廃れ、すっかり荒廃してしまった「泥の家の集まり」だったのです。
サハラの塩と南の森林地帯でとれた黄金との塩金交易で栄えた街はもう無かったのです。

13世紀建造のジンガリベリ・モスク、大学機能も併せ持つサンコーレ・モスクなど、
多くのモスクやイスラムの建築物が今も残っています。
近年砂漠化が進み、深刻な危機が迫っています。
1988年に世界遺産に登録。
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---マリ共和国の世界遺産 NO.2---
 
 
 
 

マリ共和国の世界遺産 【ジェンネ旧市街】



---マリ共和国の世界遺産 NO.1---
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【ジェンネ旧市街】
ジェンネは、マリ共和国モプティ地方の都市で、サハラ南部のニジェール川と
バニ川に挟まれた内陸デルタ地帯にあります。
(モプティ市からは130km、首都バマコからは574kmのところにある)
ジェンネは遊牧民と定住民の橋渡しとなる都市であり、サハラ交易の要衝となっていた。
13世紀末頃からトンブクトゥをはじめ他の国々とを結ぶ重要な水運の拠点として発展しました。
14~16世紀、ジェンネとトンブクトゥは「双子の姉妹」と呼ばれ、
マリンケ族のマリ帝国と西スーダンのソンガイ帝国時代にイスラム商人との交易で栄えました。
しかし、16世紀末、モロッコ王国の侵略によりソンガイ帝国は滅亡、
小国家が群雄割拠する時代となり、交易は衰退して行きます。
その後トゥクロール帝国が支配します。が、最終的には1893年フランスに降伏、滅亡、崩壊。

町の中央にある高さ約20mの大モスクは、最古だったスーダン様式のモスクを20世紀初めに再建したもの。
スーダン様式としては、世界一の規模を誇るジェンネの大モスク。
最初に建設されたモスクは度重なる争いで19世紀頃に破壊されています。
現在のモスクは当時の占領軍フランスによって再建されたものです。
伝統的な建造物群は泥で出来ています。
(ヤシ材の骨組みに日干しレンガを積み上げ、表面を泥で塗り固めてつくっています。)
ミナレット(尖塔)には「生命と創造」の象徴として、ダチョウの卵が据えられています。
モスク前の広場で開かれる月曜市も有名です。
1988年に世界遺産に登録。
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---マリ共和国の世界遺産 NO.1---

 
 
 
 

モロッコ王国の世界遺産【マサガン(アル・ジャジーダ)のポルトガル都市】



---モロッコ王国の世界遺産 NO8---
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【マサガン(アル・ジャジーダ)のポルトガル都市】
マサガン(アル・ジャディーダ)は、カサブランカと96km離れた沿岸部にあるモロッコの都市で、アル・ジャディーダ州の州都。
マサガンは大航海時代の16世紀初め、インド航路の中継点として
ポルトガルが西アフリカに築いた城塞に囲まれた街。
ポルトガル領だったが、18世紀にモロッコに併合されました。
19世紀初頭までは、マフドゥマ という名だった。
フランスの保護下にあった1912年に、町はマザガンと改称した。
モロッコが独立した1956年に、町は再びアル・ジャディーダと改称した。
町並みや建物にはポルトガルの影響がある。
2004年世界遺産に登録。

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---モロッコ王国の世界遺産 NO8---
 
 
 
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