世界遺産 
マリ共和国の世界遺産 【アスキア墳墓】 - 世界遺産めぐり
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
世界遺産の紹介 モロッコ王国、マリ共和国の世界遺産、アルジェリア、ウガンダ、エジプト、エチオピアの世界遺産 
 
 
 
 
 
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  --:-- | スポンサー広告 | Top
 
 
 
 

マリ共和国の世界遺産 【アスキア墳墓】



---マリ共和国の世界遺産 NO.4---
                             【マリ共和国の世界遺産】 一覧表に戻る

【アスキア墳墓】
アスキアの墓は、マリ共和国ニジェール川流域の町ガオにある15世紀末の遺跡で、
ソンガイ帝国初代皇帝アスキア・ムハンマドによって15世紀末に築かれた墓地と考えられている。
ソンガイ帝国は、金や岩塩の交易で発展しサハラ貿易を掌中に収めて繁栄、
15世紀半ばには西アフリカの最強国に発展しました。
泥でできた伝統的な建築様式の墳墓は、ピラミッド型の高さ17mの壮大な墳墓。
サハラ砂漠地方の伝統様式が用いられています。
他に2つのモスクなどもあります。
モスクはアスキア王がメッカに巡礼してイスラム教をソンガイ帝国の国教に定めた後に建てられたものです。
この一帯のモスクは1960年代から1970年代半ばにモスクが拡張されたり、
1999年には一帯を取り囲む壁が建造されました。
伝統的な泥の建造物群は2004年に世界遺産に登録。
                             【マリ共和国の世界遺産】 一覧表に戻る

---マリ共和国の世界遺産 NO.4---
スポンサーサイト
 
 
 
Comment
 
 
 






(編集・削除用)

 

管理者にだけ表示を許可
 
 
 
Trackback
 
 
 
http://sekaiisan001.blog50.fc2.com/tb.php/13-cd4811ee
 
 
 
フリーエリア
 
おすすめ世界遺産DVD
 
 
 
 
 
 
最近のトラックバック
 
 
 
 
 
 
 
カテゴリー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。