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マリ共和国の世界遺産 【アスキア墳墓】
---マリ共和国の世界遺産 NO.4---
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【アスキア墳墓】
アスキアの墓は、マリ共和国ニジェール川流域の町ガオにある15世紀末の遺跡で、
ソンガイ帝国初代皇帝アスキア・ムハンマドによって15世紀末に築かれた墓地と考えられている。
ソンガイ帝国は、金や岩塩の交易で発展しサハラ貿易を掌中に収めて繁栄、
15世紀半ばには西アフリカの最強国に発展しました。
泥でできた伝統的な建築様式の墳墓は、ピラミッド型の高さ17mの壮大な墳墓。
サハラ砂漠地方の伝統様式が用いられています。
他に2つのモスクなどもあります。
モスクはアスキア王がメッカに巡礼してイスラム教をソンガイ帝国の国教に定めた後に建てられたものです。
この一帯のモスクは1960年代から1970年代半ばにモスクが拡張されたり、
1999年には一帯を取り囲む壁が建造されました。
伝統的な泥の建造物群は2004年に世界遺産に登録。
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