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アルジェリアの世界遺産 【ティパサ考古遺跡】
---アルジェリアの世界遺産 NO.5---
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【ティパサ考古遺跡】
ティパサは、アルジェリア沿岸部(地中海沿岸)にあります。
ティパサは紀元前5世紀頃に古代カルタゴのフェニキア人が築いた港町です。
1世紀頃からローマ帝国に制服され、発展しました。
バシリカ大聖堂はアルジェリア最大の規模。
フェニキア、ローマ帝国、ビザンチン帝国、と時代の流れの遺跡が残っています。
町の名前はアラビア語で「荒廃した都市」の意味です。
1982年に世界遺産に登録。
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