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アルジェリアの世界遺産 【ティムガッド】 - 世界遺産めぐり
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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アルジェリアの世界遺産 【ティムガッド】



---アルジェリアの世界遺産 NO.6---
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【ティムガッド】
ティムガッドは、西暦100年頃にトラヤヌス帝によって建設された古代ローマの植民都市。
古代ローマ帝国時代の紀元1世紀に建設された計画都市で、2~3世紀に最盛期となる。
東西南北に幹線道路が走り、半円形劇場や公衆浴場などを備えた計画都市です。
約3500人収容の円形劇場、トラヤヌス帝の凱旋門、市場、上下水道施設などもありました。
ティムガッドでは、雨水を貯めたり、遠い川から水路で水を引いたり。
公衆トイレは、下に雨水が流れる水洗トイレになっていたり、水周りの整備が整っていました。
ティムガッドの特徴は、碁盤の目のように区切られた家々の区画整理です。

ティムガッド遺跡にはローマのパンテオンに匹敵する規模の、ユピテルに捧げられた神殿も存在し、
都市の南東部には、ビザンティン帝国によって建造されたシタデル(城塞)も存在する。
5世紀には、ヴァンダルの侵略を受け、都市は没落。
その後ビザンティンの将軍ソロモンが占拠し、改めて都市を建造したが
7世紀にはベルベル人の侵攻を受けイスラム教徒に征服されその後砂に埋もれて
1881年に発掘されるまで、ティムガッドは歴史の舞台から姿を消しました。
19世紀末に発見され、「アフリカのポンペイ」と呼ばれています。
1982年に世界遺産に登録。

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