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ウガンダ共和国の世界遺産 【ルウェンゾリ山地国立公園】
---ウガンダ共和国の世界遺産 NO.2---
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【ルウェンゾリ山地国立公園】
ルウェンゾリ山地国立公園は、コンゴ民主共和国との国境付近に広がる、
ウガンダの国立公園。
標高5109mのマルゲリータ山を中心に広がる国立公園で70%が山岳地帯です。
アフリカ第三の高峰マルゲリータ峰はナイルの源流として知られています。
山頂部は、赤道直下のも関わらず分厚い氷河に覆われています。
しかしふもとの気温は35度で、一年中緑が絶えない熱帯雨林が広がり、極彩色の鳥や
奇妙な姿をしたカメレオンなどがたくさん生息しています。
標高2500メートル付近のジャングルには絶滅危惧種のゴリラやカメレオン、珍しい鳥、貴重な動植物が数多くいます。
中腹には奇妙な形をした巨大な高山植物が生息しています。
高さ10mになるジャイアント・セネシオなどの巨大な高原植物。
巨大な植物が多いのは昼と夜の極端な寒暖の差に耐えるためだといわれています。
また滝、湖といった多種多様な自然がありアフリカで最も美しい山岳地帯の一つでもあります。
1941年に設定された森林保護区に指定。
1994年に世界遺産に登録。(自然遺産) 世界遺産 フランス イギリス ドイツ スイス デンマーク パリ ロンドン ベルリン エーゲ海 リゾート エーゲ海
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