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エジプト・アラブ共和国の世界遺産 【古代都市テーベとその墓地遺跡】
---エジプト・アラブ共和国の世界遺産 NO.2---
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【古代都市テーベとその墓地遺跡】
ナイル川東岸、地中海から約800km南方に位置します。
古都テーベは紀元前1570年頃から約150年繁栄した都で現在のルクソール市。
ナイル中流域にあるエジプト中部の街でルクソールは、かつて「テーベ」と呼ばれ、
第11王朝から新王国の第18王朝までテーベがエジプトの中心でした。
ナイル川を挟んで壮大な遺跡群があります。
ルクソール西部にある王家の谷は、ツタンカーメン王や歴代のファラオが数多く埋葬された場所です。
ルクソール東部には、町の守護神アメン神など3神を祀る最大規模のカルナック神殿と、
15mの巨大なラメセス2世像が立つルクソール神殿が建っています。
東は「生者の世界」
西は「死者の世界」
とされていました。
崖に築かれたハトシュプスト女王葬祭殿。
エジプト最南端の街アブ・シンベルには、古代エジプト最強の王、ラムセス2世が建てた
アブ・シンベル神殿があります。
1979年に世界遺産に登録。
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