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エジプト・アラブ共和国の世界遺産 【カイロ歴史地区】 - 世界遺産めぐり
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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エジプト・アラブ共和国の世界遺産 【カイロ歴史地区】



---エジプト・アラブ共和国の世界遺産 NO.4---
                      【エジプト・アラブ共和国の世界遺産】 一覧表に戻る

【カイロ歴史地区】
カイロは現在のエジプトの首都。
古代エジプトからローマ属州時代は、カイロ地方はナイルデルタに属する湿地帯でしかなく、
小規模の集落が点在するだけの未開地域でした。
イスラム帝国侵攻前の時代の遺跡はほとんど見つかっていません。
ナイル川をはさんで対岸の西側のギザの三大ピラミッドが築かれているが、
王国時代の終焉とともにピラミッド信仰も衰退していき、新王国時代には廃墟となっていた。
イスラム帝国軍の将軍アムル・イブン・アル=アースにより軍営都市が築かれ、
フスタートと呼ばれました。
その後ウマイア朝、アッパーズ朝、オスマン帝国時代と繁栄を続け、
イスラム世界の政治、経済、宗教の中心都市となりました。
カイロの代表的なモスクであるアズハル・モスクとスルタン・ハサン・モスク。
7~20世紀の約600件もの建築が世界遺産に登録されています。
1979年に世界遺産に登録。
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