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エジプト・アラブ共和国の世界遺産 【聖カトリーナ修道院地域】
---エジプト・アラブ共和国の世界遺産 NO.6---
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【聖カトリーナ修道院地域】
聖カトリーナ修道院は、エジプトシナイ山の麓にある峡谷の河口、シナイ半島に位置する修道院の名称。
6世紀に建立された最も古いキリスト教の建造物、修道院の一つです。
修道院は現在も継続して機能する、キリスト教です。
砦のような壁に囲まれた修道院の中には、モーセの姿を描いたモザイク画が飾られ、
「燃える芝」とされる木が今でも生えています。
またビザンティン時代の美術品を数多く所有しています。
シナイ山はモーセが十戒を授けられた場所とも言われ、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教にとっても聖地となっています。
2002年に世界遺産に登録。
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