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モロッコ王国の世界遺産 【マラケシ旧市街】
---モロッコ王国の世界遺産 NO2---
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【マラケシ旧市街】
マラケシュは、モロッコ中央部、ラバトの南西約280kmのアトラス山脈山麓の丘陵地帯、
テンシフト川の南岸に位置する都市で、「南方産の真珠」と呼ばれてきました。
サハラの交易都市マラケシュ。
ベルベル人がオアシスに築いた小さな軍営が起源で、11世紀にはムラービト朝の都となり、
その後商業都市として発展。
ムワッヒド朝の君主、アブド=アル=ムーミニーンが建てたクトゥービヤ・モスクの
ミナレット(回教寺院の外郭に建てた高い塔。細長く、露台をめぐらし、そこで神に祈る。辞書参考)は、
77mに達し、マラケシュの旧市街の象徴的な建造物です。
このような歴史的建造物がたくさんあります。
ジャマ・エル・フナ広場。
かつて公開処刑場だったこの広場は、ヒッチコックの傑作サスペンス『知りすぎていた男』
のロケが行われたことでも有名。
マラケシュは1985年に世界遺産に登録
世界遺産となっているのは、20キロにも及ぶ城壁に囲まれた旧市街です。
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