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モロッコ王国の世界遺産【テトゥアン旧市街(旧名ティタウィン)】 - 世界遺産めぐり
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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モロッコ王国の世界遺産【テトゥアン旧市街(旧名ティタウィン)】



---モロッコ王国の世界遺産 NO6---
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【テトゥアン旧市街(旧名ティタウィン)】
テトゥアンは、モロッコ北部にある町。
ジブラルタル海峡から50キロも無い場所に位置します。
スペインの対岸にある港町で、モロッコとアンダルシアを結ぶ拠点として、8世紀頃から発展しました。
ムーア人は、元々アフリカから渡ったイスラム教徒で、
テトゥアンの都市はこのころに始まりました。
14世紀末にはスペイン人に破壊されますが、その後イスラム教徒によって再建。
16世紀には城砦も建設され現在の都市の原型が出来上がりました。
移住してきたムーア人は、テトゥアンの街にスペインとイスラムが融合した
「スペイン・ムーア様式」と呼ばれる建物を多く作りました。
アンダルシア地方特有建物も路地も白に統一した町並み
白い壁の家が多く、市街地などでは家々が密集している地域が多いです。
1997年に世界遺産に登録。
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